千葉県では、建設産業の発展に寄与するため、県内建設業者の経営能力や技術力等の向上を目的として、経営者・技術者等を対象に講習会を開催しています。
本日6/30 中小企業診断士として独立して16周年を迎えることができました。
日銀の追加利上げやインフレに伴い、借入金利が上がり始まっています。
まずは、自社の借入金利が「何に連動しているか」を確認する必要がありそうです。
いよいよ金利が上昇してきました。中小企業・小規模事業者としては、どのような対応が必要なのか、3つにまとめてみました。
さらなる成長に向けて、あるいは、工場建設など設備投資をする場合などには事業計画が必要になります。
この事業計画とはどういうものか、その概要を説明します
融資を利用する場合、金融機関の判断基準は、決算内容や格付けだけではありません。
どうやって売上・利益を上げ、どのように返済していくのか、事業計画で示すことが大切です。
事業承継・引き継ぎ支援センター主催のオンラインセミナーで、全国の建設業協会の皆様に「中小建設業の事業承継・M&Aのポイント」というテーマでお話ししました。
金融機関は融資先を、正常先、要注意先(その他要注意先、要管理先)、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先に区分しますが、そもそもどういう目的があるのか、、、
金融機関が行う自己査定の「債務者区分」は、正常先、要注意先(その他要注意先、要管理先)、破綻懸念先、実質破綻先、破綻先と区分されますが、この債務者区分では、「債務超過解消年数」と「債務償還年数」が重要な指標になっています。
運転資金には短期と長期があり、資金使途に合わない借入をすると、返済に支障が出ることもあり注意が必要です。